【遺言書作成方法】手順を解説
遺言書作成方法は大きく分けて自筆証書遺言と公正証書遺言の2種類があります
自筆証書遺言は
自分で手書きで書いた遺言書をいい
公正証書遺言は公証役場で手続きをした遺言書のことをいいます
自筆証書遺言と公正証書遺言どちらがいいのか迷った方は
それぞれのメリットとデメリットを詳しく解説していますので
自筆と公正証書遺言どちらがいいの?を
ご覧下さい
また、公正証書遺言について詳しく解説した記事もございますので参考になさって下さい
公正証書遺言の必要書類と証人、費用を解説
弊社では公正証書遺言の作成をおすすめしています
公正証書遺言の作成方法や全体的な流れについて解説しますが
ご不明な点やご相談がありましたらお気軽にお電話にてお問合せ下さい
ご相談は司法書士が親切丁寧に
ご対応させて頂きます
遺言書作成以外の相続のご相談も司法書士が親切丁寧にご対応致しますので
安心して、どうぞお気軽にお問合せ下さい
相談時にご持参いただきたいもの
ご来所される際に、もしご自宅にありましたらご持参いただきたいものは下記の通りです
- 最新年度版の不動産の固定資産税納税通知書(不動産を所有している場合)
- 登記済権利証又は登記識別情報(不動産を所有している場合)
- 各預貯金の口座番号と現在の残高(コピー)
- 印鑑(認印可)
- 本人確認書類(運転免許証等)
その他に、必要な書類は、印鑑証明書以外は
司法書士が取り寄せることができますが
もしあれば下記のものもご持参下さい
- 遺言者の戸籍謄本
- 遺言者と相続人との関係が分かる戸籍謄本
- 遺言者の印鑑証明書(発行日から3ヶ月以内)
- 財産をもらう人が相続人以外の場合は、その人の住民票
印鑑証明書だけは、ご本人以外は取得することができませんので
ご自身で取得をお願い致します
公正証書遺言作成の無料相談
ご依頼までの流れ
- STEP1 無料相談のお問合せ
- まずはご相談したい日時をご予約下さい
土日祝日や平日の夜のご相談にも対応致しますのでお気軽にお電話下さい
TEL025-201-8402
(受付時間 平日8:30~19:00)
- STEP2 無料相談
- ご予約いただいた日時に事務所にご来所、
又はご自宅等お客様のご都合に合わせて
司法書士が親切丁寧にご相談に対応させていただきます
初回のみ60分、無料にて相談を行っております
無料相談時に相続人の名前、相続財産などをお聞きした上で
最適なお見積もりプランをご提示させていただきます
- STEP3 お見積り、ご依頼いただくかどうかのご検討
- ご相談いただいたうえで、費用も含めまして
ご納得いただけましたら正式にご契約いただきます
- STEP4 ご依頼、遺言書起案
- 正式にご依頼いただくことになった場合は
お客様のご希望をお聞きした上で、遺言書の起案を行います
遺言書の内容が決まりましたら必要書類等を揃えて
司法書士が公証人と打ち合わせを致します
- STEP5 公証人役場での手続き
- お客様が遺言書の起案をご確認頂き、ご納得いただけましたら
公証人役場で手続きの日時の予約をお取りします
手続き当日は、公証人役場でお客様と弊社の司法書士とスタッフが待ち合わせをして手続き致します
具体的には、遺言書の内容をその場で確認する為
公証人が遺言書を読み上げます
遺言者が内容を確認して問題がなければお客様と弊社の司法書士、スタッフ全員が署名、押印します
基本的には公証人役場で手続きを致しますが、足が不自由な方や病気で外出が困難な方は、お客様のご自宅や病院、老人ホームまで出張をして手続きをすることもあります
その場合は、別途出張費用を頂戴しております
- STEP6 公正証書遺言書の完成
- 署名、押印が終わると公正証書遺言書が完成します
公正証書遺言は、公証役場で保管される原本、遺言者に交付される正本、謄本各1通が作成されます
公証役場にお支払いする手数料は、弊社が立て替えますので、お客様は請求書に記載された金額をお支払い下さい
まとめ
遺言書作成方法と流れについて簡単に解説しました
法的に効力がある公正証書遺言を作成しておくことで、遺言が無効になることや偽造の恐れもなくなりますし、相続人同士が遺産分割協議の話し合いをせずに
すぐに相続手続きをすることができます
新潟で遺言書作成をお考えの方は、司法書士法人りゅうと事務所にお気軽にご相談下さい
その際、「ホームページを見ました」とお伝えいただけるとスムーズにご案内できます
主な相続手続きのご案内
生前対策、相続発生前の手続き一覧
相続発生後の主な手続き一覧